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開けてビックリ
玉手箱かパンドラの箱か。

あれ?どっちもヤバイ箱だ。
城内実氏のブログに日本郵便の西川社長についての記事が載ってたので紹介。



 想像してみよう、もし、西川社長が辞任して竹中元大臣のお友達でない全く公正中立な新しい社長が就任したらどうなるか。その新社長が、鳩山邦夫大臣のように秘密の簡保の宿関係資料をとり寄せてみると、「なんじゃこりゃ。競争入札を装って特定の不動産会社に簡保の宿はじめ関連不動産が二束三文で落札するようにしくんでいるではないか。いかさまだ。国民の貴重な資産を国民の知らないところでお仲間同士で勝手に超安値で払い下げるなんて。これは背任行為で大問題になってしまうぞ。国民に知らせるべきか。その前に東京地検特捜部が入ったらどうしよう。」となるのではないか。

 だから、株が完全売却されるまで何が何でも続投しなければならないのだ。民営化したと言っても株を国が保有している限りまだ総務大臣の監督下にある。これが完全売却されると、竹中元大臣のお好きな言葉を借りれば、すべてが「経営者の判断で」闇の中に消えるである。





なんかこういった記事を読むと西川社長には続投して欲しくないなぁ。
色々と膿というかなんというか、そういった部分をきれいにはき出して欲しいね。
| Blog | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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